松本農園

熊本の松本農園です。根菜類を中心とした野菜の生産をしています。


2012.7.Doticon_grn_NEW.gif
テレビ朝日系「情報満載ライブショー モーニングバード」のコーナー「そもそも総研タマペディア」において、弊社の取り組みが取り上げられました。
2012.2.
グローバルGAP最新版の第4版オプション1 個別認証を日本で最初に取得しました。
2011.5.24
日経ビジネス5月23日号 42~43ページに、弊社や他農業法人に関する記事が掲載されました。
2010.12.16
NHK「おはよう日本」に「元気な中小企業(3) 畑の “見える化” で商機を拡大」として特集されました。
2010.8.25
日経新聞1面特集記事「ニッポンの農力」に、弊社の取り組み内容の一部が紹介されました。
2010.1
「畑が見える」松本農園 の野菜。が、日本経済新聞社主催の 「2009年日経優秀製品・サービス賞 優秀賞 日経MJ賞」を受賞しました。(LinkIcon関連資料
2009.5
畑まで見える「Table to Field」 トレーサビリティシステムを発表。(LinkIcon関連資料
2008.11
環境への取り組み「CO2見える化」が、新聞各社(日本農業新聞、日本経済新聞 九州版、熊本日日新聞)に取り上げられました。
2008.9.30
SQF1000 の認証を、農業法人として初めて(日本初)取得しました。

生産

日本の国内農業においては、農業の担い手の超高齢化が進み、また耕作放棄地の発生が増えるなど農業の産業基盤自体が崩壊しかねない状況にあります。私達松本農園は、現状の国内農業に対する危機感を強く抱くとともに、次世代の担い手の育成、耕作放棄地の解消のためその発生抑制のための利用拡大を促進するなど、農業生産の永続性確保に向けた努力を行っています。

環境

農業は自然環境の影響を最も受けやすい産業です。
地球温暖化をはじめ、日本が古来から維持してきた農業・林業・漁業の自然環境保全のサイクルを意識し、未来に維持、残していけるような環境配慮型の農業生産を心がけています。

安全

食の安全性に疑問を持たざるを得ない社会状況になってしまった今日、私達は外部監査など客観的視点を入れるとともに、継続的な安全管理に努め、透明性のある事業を図るため、農産物の生産に関する情報の公開に積極的に取り組んでいます。

挑戦

国内外を問わず、農業は産業全体の中でマイノリティー的産業として扱われています。私達松本農園は、自分たちが何かをしてもらうことを期待するような農業ではなく、自らが農業を通じて何ができるかを己に問い続け、チャレンジャーとして様々な課題に取り組んでいます。

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